持出し枠一体型笠木 格子手すり
「ローズシリーズ」の特長は、持出し枠一体型笠木です。顧客様のご要望から生まれた笠木です。「ダイキャスト製首振り笠木」のように持ち出します。開放感たっぷりの仕上がりです。持出し枠一体型笠木は、デザイン以上に価格の安さにもつながりました。
縦格子にした場合、支柱の前に中間枠がないために繋ぎ目なく規則正しく配置されます。 大きめの笠木形状は、安心感を与えます。避難通路としての印象を感じさせないシンプルな建物の外観デザインに完成しました。
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簡素な箱型のシャープなデザインが好評の持出し枠一体型笠木
「セレブシリーズ」のデザイン性と「シンプルシリーズ」の価格の魅力、その両方の長所を取り入れた「ローズシリーズ」です。 スタイルを選ばないアルミ支柱補強材を採用して、「オールアルミ手すり」とすることも可能です。
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笠木の形状の違い
●楕円笠木
長く親しまれ続けてきた楕円笠木です。さまざまな形、サイズが揃っているので、用途に応じて選べます。楕円笠木は、手触りよく、持ちやすい形状に仕上げています。![]() |
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●持出し枠一体型笠木
簡素な箱型のシャープなデザインが好評の持出し枠一体型笠木です。 笠木と支柱に「ダイキャスト製首振り笠木」がないので、シンプルな作りになっています。 格子・ガラス・アルミパネル・ルーバー格子など、多様なアルミ手すりの製作が可能な笠木です。大きめの笠木形状は、安心感を与えます。![]() |
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笠木が傾斜しているのは、墜落防止手すりの基準に基づき、「笠木天端は、物が置けない形状であること」という使用における安全性並びに保全性の確保を満たすためです。
●長方形笠木のセンター納まりアルミ手すり 格子タイプ
センター納まりのアルミ手すりです。長方形笠木(60x24)で、支柱(24x50)と細い製品です。格子とのバランスがすっきりとした印象を与える手すりです。
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墜落防止手すり(廊下手すり・バルコニー手すり)
株式会社バルケン東京の墜落防止手すりは RC造り・PC造り住宅向けのアルミ手すりです。廊下手すり(共用廊下)に設置する場合は、300型(2950N/m)を使用します。バルコニー手すりに設置する場合は、150型(1450N/m)を使用します。
手すりの足元取付工法によって最大の支柱ピッチが異なります。
改修工事のアルミ手すりの製造・施工も可能です。株式会社バルケン東京では施工性も良く躯体に負担をかけることなく、必要強度を満たした改修工事をします。
品質、性能、製品のアフターサービス等に優れた住宅部品を提供することができます。 このホームページ掲載の製品以外にも工事実績が多数ございます。ぜひ、お問い合わせください。
格子の種類は、バリエーション豊富な型材からお選びください
デザインは豊富な格子の種類の中からお選びいただけます。格子型材は工場での組立作業に合わせてバリエーション豊富に型材を揃えています。
顧客様によりご満足いただけるように、センター格子は音鳴防止パッキンを上下から挟み込み、風切り音対策のアルミ格子手すりを提供します。現在は株式会社バルケン東京の標準仕様としております。
センタータイプだけでなく、持ち出しできる格子もあります。アレンジ次第でいろいろな表情を出すことのできます。
また、風切り音を軽減した音鳴防止格子は、音を防ぐ形状により対策が施され、気になる風切り音も減少させ、静音性を実現しています。
アルミ手すり材料仕様
手すりの性能を最も左右する支柱は、荷重試験を受けた支柱です。
そして、アルミ支柱内に装着されているスチール製補強材はガードレールの表面処理と同じ溶融亜鉛メッキにより、格段に防錆能力・耐久性を向上させた墜落防止手すりです。また、株式会社バルケン東京では、オールアルミ手すりとして支柱補強材にアルミニウムを選択することもできます。
アルミ手すりの表面処理については、電解着色の5色からお選びいただけます。
| 主要材料・材質 | アルミ部材 | JIS H4100 A6063S-T5 |
| スチール補強材 | JIS G3466 STKR | |
| 表面処理 | アルミ材料 | 電解着色・焼付塗装 |
| スチール補強材 | 溶融亜鉛メッキ |
※株式会社バルケン東京の製品は、品質マネジメントシステムに基づいて製造されています。
















