「オールアルミ手すり」
アルミニウムの特性を生かした最適の支柱補強材の手すりです。
優れた耐久性に加え、従来の手すり強度を持つことが可能となりました。
今までのスチール製支柱補強材の弱点を改良した新シリーズです。
強度試験は実施済みです
強度試験の結果、従来品と同じ強度を持つアルミ手すり製品と仕上がりました。
強度はアルミ製支柱補強材によって異なります。
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「オールアルミ手すり」の特徴
スチール材を使用せず、腐食に強いアルミ製支柱補強材を採用すると、躯体内部でサビを発生させにくくします。
アルミニウムは大気中での腐食はありますが、表面に自己修復作用が働きます。表面に耐食性の酸化皮膜を形成するので、鉄のように材料の中心まで侵され、その製品の機能の低下を招くことはありません。
アルミ製支柱補強材の表面処理はアルマイト処理で、アルミニウムの耐食性、耐摩耗性を向上しています。
サビの原因であるスチールを使用しないことにより、コンクリート躯体の耐久効果が期待できます。
また、下の写真の足元のようにボルトでの固定も可能です。
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新しい手すりを生み出す可能性
【高層建造物対応】
オールアルミ支柱50x60は水平荷重4000N/mの強度があります。支柱の太さは高層建造物や高層住宅にバルコニー側や廊下からの安心感があります。
【首振り座 :支柱(40×50)】
アルミダイキャスト製首振り座の取り付けが可能です。アルミダイキャストは軽量で耐食性に優れ、鋳物に比べて寸法誤差が極めて少なく、薄肉の精度の高い部品です。特別感や高級感を重視した手すりに仕上がります。
【細い躯体巾に対応するピン工法】
ピン工法は、新築・改修工事共に広く施工されています。躯体を穿孔し、その孔内に芯材を挿入してエポキシ樹脂ボンドを注入します。ボンドの硬化によりアルミ手すりを設置する工法です。
特徴は躯体の小口径(穿孔径φ35又はφ28)で穿孔することです。アルミ素材で軽量化を図り、弱ったコンクリートへの負担を和らげます。
[特願2005-159437]
オールアルミ手すりを自信を持ってお勧めします
外観はいままで顧客様に支持を受けているデザインを受け継ぎ、新型オールアルミ型材にグレードアップして、強度と性能を向上させることを勧めします。
墜落防止手すり(廊下手すり・バルコニー手すり)
株式会社バルケン東京の墜落防止手すりは RC造り・PC造り住宅向けのアルミ手すりです。廊下手すり(共用廊下)に設置する場合は、300型(2950N/m)を使用します。バルコニー手すりに設置する場合は、150型(1450N/m)を使用します。
手すりの足元取付工法によって最大の支柱ピッチが異なります。
改修工事のアルミ手すりの製造・施工も可能です。株式会社バルケン東京では施工性も良く躯体に負担をかけることなく、必要強度を満たした改修工事をします。
品質、性能、製品のアフターサービス等に優れた住宅部品を提供することができます。 このホームページ掲載の製品以外にも工事実績が多数ございます。ぜひ、お問い合わせください。
アルミ手すり材料仕様
手すりの性能を最も左右する支柱は、荷重試験を受けた支柱です。
そして、アルミ支柱内に装着されている支柱補強材は、アルミニウムです。
アルミ手すりの表面処理については、電解着色の5色からお選びいただけます。
| 主要材料・材質 | アルミ部材 | JIS H4100 A6063S-T5 |
| アルミ補強材 | JIS H4100 A6063S-T6 | |
| 表面処理 | アルミ材料 | 電解着色・焼付塗装 |
※株式会社バルケン東京の製品は、品質マネジメントシステムに基づいて製造されています。
※オールアルミシリーズでは、財団法人ベターリビング認定のBL墜落防止手すりの製作が可能です。









