持出しガラリパネルがストレートに繋がるアルミ手すり
持出式部分に笠木を付けることで、より広い空間が確保され、スペースの開放感が感じられる手すりです。 デザイン性に優れ、顧客から高い支持をいただいている製品です。上質な仕上がりにご満足いただけることでしょう。
掲載写真の持ち出しガラリパネル(廊下・バルコニー用)の強さについては、財団法人ベターリビングの「持ち出しパネルの性能試験」で確認を行いました。ガラリ格子を隙間なく配置しているので、パネルとして性能試験を行いました。風圧・衝撃・局部荷重に対するパネルの性能評価を目的としてパネルの強さを調査しました。
手すり1スパンのパネルユニットで、「パネルの等分布荷重試験」「パネルの衝撃試験」「パネルの局部荷重試験」を優良住宅部品(BL部品)認定基準に拠って試験を受けています。
優良住宅部品(BL部品)認定基準において、パネル及び取付部等に有害な変形や破損は認められない製品であるという試験結果です。
バルケン東京では、安全性と機能に優れたアルミ手すりを自信を持って提供させていただきます。
首振り座を使ってガラリパネルを美しく持ち出す
ガラリパネルをダイキャスト首振り座で持ち出したバックマリオンのアルミ手すり製品です。落ち着きと高級感がある手すりです。格調のある高級な「セレブシリーズ」は、高性能・高意匠を追及したアルミ手すりです。
支柱と笠木をダイキャストで接続
鋳物に比べて寸法誤差が極めて少なく、薄肉のものをつくることができる「ダイキャスト」を使って、精度の高い部品を使った製品を提供しています。価値を知る人の揺るぎない選択として、「ダイキャスト」をお勧めします。
幅100mmの笠木は、株式会社バルケン東京が所有する笠木の中で最も高い強度を有し、その丸み帯びたデザインはを住人に安心して手をかけていただける形状です。
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トップレールとしても安心感がある幅100mmの笠木
100x45笠木は、幅も広く太く、バルコニ側や廊下からの安心感があり、 高層建造物や高層住宅などで使用することをお勧めします。この笠木なら、ハイグレードなトップレールに仕上がります。落着いたフォルムがこの笠木の重要なポイントです。手すりに求められる安心感を満たした製品です。
トップレールのデザインアップを、100x45笠木とダイキャストを使ったブラケットで実現できます。
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墜落防止手すり(廊下手すり・バルコニー手すり)
株式会社バルケン東京の墜落防止手すりは RC造り・PC造り住宅向けのアルミ手すりです。廊下手すり(共用廊下)に設置する場合は、300型(2950N/m)を使用します。バルコニー手すりに設置する場合は、150型(1450N/m)を使用します。
手すりの足元取付工法によって最大の支柱ピッチが異なります。
改修工事のアルミ手すりの製造・施工も可能です。株式会社バルケン東京では施工性も良く躯体に負担をかけることなく、必要強度を満たした改修工事をします。
品質、性能、製品のアフターサービス等に優れた住宅部品を提供することができます。 このホームページ掲載の製品以外にも工事実績が多数ございます。ぜひ、お問い合わせください。
ガラリ・ルーバーの格子
日差しをさえぎり、通風効果が良く心地よい風が通り、目隠し効果を実現したガラリ・ルーバーの格子です。
アルミ手すり材料仕様
手すりの性能を最も左右する支柱は、荷重試験を受けた支柱です。
そして、アルミ支柱内に装着されているスチール製補強材はガードレールの表面処理と同じ溶融亜鉛メッキにより、格段に防錆能力・耐久性を向上させた墜落防止手すりです。また、株式会社バルケン東京では、オールアルミ手すりとして支柱補強材にアルミニウムを選択することもできます。
アルミ手すりの表面処理については、電解着色の5色からお選びいただけます。
| 主要材料・材質 | アルミ部材 | JIS H4100 A6063S-T5 |
| アルミダイキャスト | ADC12 | |
| スチール補強材 | JIS G3466 STKR | |
| 表面処理 | アルミ材料 | 電解着色・焼付塗装 |
| スチール補強材 | 溶融亜鉛メッキ |
※株式会社バルケン東京の製品は、品質マネジメントシステムに基づいて製造されています。





