圧倒的な存在感があるアルミ手すり
外観は、格子を使っている為に圧倒的な存在感があります。そのため、バルコニー側や廊下からは安心感が得られ、高層建造物や高層住宅などで使用することも可能です。
上質な空間造りのこだわりを伝えることができ、デザイン性に優れ、顧客から高い支持をいただいている製品です。
![]() |
![]() |
![]() |
持出しパネルがストレートに繋がるアルミ手すり
持出式部分に笠木を付けることで、より広い空間が確保され、スペースの開放感が感じられる手すりです。
![]() |
![]() |
![]() |
ユニットに一体感があるハイグレードなアルミ手すり
ストレートに繋ぐユニット(持出しパネルの1枚分)構成を採用しユニットの一体感を実現しています。明かりや風のそよぎなどを感じられる格子手すりで、 豊かな暮らしを実現するスペースの手すりにご使用ください。
![]() |
![]() |
支柱と笠木をダイキャストで接続
鋳物に比べて寸法誤差が極めて少なく、薄肉のものをつくることができるアルミダイキャストを使って、精度の高い部品を使った製品を提供しています。価値を知る人の揺るぎない選択として、ダイキャスト首振り座をお勧めします。
幅100mmの笠木は、株式会社バルケン東京が所有する笠木の中で最も高い強度を有し、その丸み帯びたデザインはを住人に安心して手をかけていただける形状です。
![]() |
![]() |
トップレールとしても安心感がある幅100mmの笠木
100x45笠木は、幅も広く太く、バルコニ側や廊下からの安心感があり、 高層建造物や高層住宅などで使用することをお勧めします。この笠木なら、ハイグレードなトップレールに仕上がります。落着いたフォルムがこの笠木の重要なポイントです。手すりに求められる安心感を満たした製品です。
トップレールのデザインアップを、100x45笠木とアルミダイキャストを使ったブラケットで実現できます。
![]() |
![]() |
墜落防止手すり(廊下手すり・バルコニー手すり)
株式会社バルケン東京の墜落防止手すりは RC造り・PC造り住宅向けのアルミ手すりです。廊下手すり(共用廊下)に設置する場合は、300型(2950N/m)を使用します。バルコニー手すりに設置する場合は、150型(1450N/m)を使用します。
手すりの足元取付工法によって最大の支柱ピッチが異なります。
改修工事のアルミ手すりの製造・施工も可能です。株式会社バルケン東京では施工性も良く躯体に負担をかけることなく、必要強度を満たした改修工事をします。
品質、性能、製品のアフターサービス等に優れた住宅部品を提供することができます。 このホームページ掲載の製品以外にも工事実績が多数ございます。ぜひ、お問い合わせください。
格子の種類は、バリエーション豊富な型材からお選びください
デザインは豊富な格子の種類の中からお選びいただけます。格子型材は工場での組立作業に合わせてバリエーション豊富に型材を揃えています。
顧客様によりご満足いただけるように、センター格子は音鳴防止パッキンを上下から挟み込み、風切り音対策のアルミ格子手すりを提供します。現在は株式会社バルケン東京の標準仕様としております。
センタータイプだけでなく、持ち出しできる格子もあります。アレンジ次第でいろいろな表情を出すことのできます。
また、風切り音を軽減した音鳴防止格子は、音を防ぐ形状により対策が施され、気になる風切り音も減少させ、静音性を実現しています。
アルミ手すり材料仕様
手すりの性能を最も左右する支柱は、荷重試験を受けた支柱です。
そして、アルミ支柱内に装着されているスチール製補強材はガードレールの表面処理と同じ溶融亜鉛メッキにより、格段に防錆能力・耐久性を向上させた墜落防止手すりです。また、株式会社バルケン東京では、オールアルミ手すりとして支柱補強材にアルミニウムを選択することもできます。
アルミ手すりの表面処理については、電解着色の5色からお選びいただけます。
| 主要材料・材質 | アルミ部材 | JIS H4100 A6063S-T5 |
| アルミダイキャスト | ADC12 | |
| スチール補強材 | JIS G3466 STKR | |
| 表面処理 | アルミ材料 | 電解着色・焼付塗装 |
| スチール補強材 | 溶融亜鉛メッキ |
※株式会社バルケン東京の製品は、品質マネジメントシステムに基づいて製造されています。













