株式会社バルケン東京 優良住宅部品(BL部品)認定書
株式会社バルケン東京 優良住宅部品(BL部品)一覧表
品目名:墜落防止手すり BL認定番号:BLSR080510
| 名称 |
墜落防止手すり強度区分 |
型式 |
| BL-Ⅰ型 |
廊下用・バルコニー用/300型 |
BAL-801C |
| BAL-701C |
| BAL-800C |
| BAL-700C |
| BAL-700CP |
| 廊下用(共用部分を除く)・バルコニー用/150型 |
BAL-801B |
| BAL-701B |
| BAL-800B |
| BAL-700B |
| BL-700BM |
| 窓用 |
BAL-601W |
| BAL-600W |
| トップレール |
BAL-800T |
| BAL-700T |
| BL-Ⅱ型 |
廊下用・バルコニー用/300型 |
BAL-600C |
| 廊下用(共用部分を除く)・バルコニー用/150型 |
BAL-600B |
| BAL-600BP |
| トップレール |
BAL-600T |
BL部品とは
優良住宅部品(BL部品)は、品質、性能、アフターサービス等に優れた住宅部品です。人々の住生活水準の向上と消費者の保護を推進することを目的として認定し、その普及を図っています。
認定を受けた住宅部品には、「BLマーク証紙」の貼付等により優良住宅部品(BL部品)である旨を表示することとなっており、表示された部品には、瑕疵保証と損害賠償の両面からのBL保険がついています。
BL保険では、施工瑕疵による賠償もカバーされますので、PL法に対応した製造物責任保険より幅広い保証が得られます。 |
優良住宅部品(BL部品)認定の要件に適合した理由
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機能に優れ、快適な居住環境を提供できる墜落防止手すりであること |
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安全性が優れた墜落防止手すりであること |
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耐久性、維持性が優れた墜落防止手すりであること |
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適切な施工が担保されている墜落防止手すりであること |
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確実な供給、品質保証及び維持管理サービスが提供できる墜落防止手すりであること |
優良住宅部品(BL部品)墜落防止手すりとは?
墜落防止手すり(BL-Ⅰ型アルミ手すり 、BL-Ⅱ型アルミ手すり )は、RC造またはPC造の住宅に用いられる墜落防止手すりです。
集合住宅(RC造り(鉄筋コンクリート造り)、S造等各種構造 )のバルコニー又は共用廊下等に用い、人の墜落を防止するための手すりを対象としています。支持スパン、取付け方法が定められた「I型」と、定められて
いない「II型」があります。
取付部位上の種類として、「廊下・バルコニー用手すり」、「 窓用手すり」、廊下やバルコニーの腰壁上部に設置される「トップレー ル」があります。
なお、廊下・バルコニー用手すりは強度区分で300型と150型を 設けており、どちらかを選択できるようになっています。但し、共用廊下に使用する場合は300型としています。 |
墜落防止手すり(廊下・バルコニー用、窓用) 【BL認定基準】
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ユニットの支持間隔は、廊下・バルコニー用は1,800mm、窓用2,000mmを最大値としています。 |
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廊下・バルコニー用は、標準アンカーを使用するものとしています。 |
墜落防止手すりの特徴 【BL認定基準】
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強度
(手すりの落下) |
複数の人間がよりかかっても手すりが落下しないよう、廊下・バルコニー用のユニット強度に基準を満たした墜落防止手すりです。水平荷重をかけたとき、躯体取付部に破損はありません。 |
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たわみ |
複数の人間がよりかかった場合に不安感がありません。廊下・バルコニー用のユニット強度は、水平荷重をかけたとき、たわみが支持間距離に対して問題がありません。 |
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手すり子の破損 |
人力により手すり子が破壊ません。また、有害な変形がしないよう、廊下・バルコニー用の手すり子の強度は、面外・面内方向の局部荷重に対し破損がなく、また、面外・面内方向の局部荷重に対し残留変形が2mm以下です。 |
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下弦材 |
下弦材に人間が乗っても、下弦材が破壊ません。有害な変形もおきません。廊下・バルコニー用の下弦材の強度は一定の鉛直荷重で破損はありません。 |
パネル(廊下・バルコニー用)の強度について 【BL認定基準】
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耐等分布圧 |
パネルの耐分布圧性は、「パネルの等分布荷重試験」に基づく試験を行い、パネル全面に荷重袋により等分布荷重を 1,950N 加え、パネル及び取付部等に有害な変形や破損はありません。 |
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耐衝撃力 |
パネルの耐衝撃性は、「パネルの衝撃試験」に基づく試験を行い、パネル中央部及び隅角部になす型おもりにより衝撃力を 29.4N・m 加え、パネル及び取付部等に貫通や割れ等有害な破損はありません。 |
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耐局部荷重 |
パネルの耐局部荷重は、「パネルの局部荷重試験」に基づく試験を行い、パネル中央部に1点集中荷重を 490N 加え、パネル及び取付部等に有害な変形や破損はありません。 |
使用における安全性並びに保全性の確保
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人体の触れやすい箇所に、バリ、メクレ、危険な突起物がないこと。 |
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笠木天端は、物が置けない形状であること。 |
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手すりの高さは、足がかりの天端から、笠木天端までの高さを 1100mm以上とする。 |
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トップレールは、腰壁天端から手すりの笠木天端までの高さを 300mm以下とする。 |
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手すりの笠木と笠木の隙間、手すり子と手すり子の隙間及びこれに相当する部分の隙間は、 直径 110mmの球が通過しないこと。 |
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廊下・バルコニー用の下弦材と躯体(足がかり等)との隙間、窓用の下弦材と窓台との隙間、 及びこれに相当する部分の隙間は、直径 90mmの球が通過しないこと。 |
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トップレールの隙間(躯体との隙間を含む)はすべて、直径 110mmの球が通過しないこと。 |
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