上海工場でのアルミ加工の流れ
「株式会社バルケン東京」上海工場でのアルミ手すりの製作工程を写真でご案内致します。
(1)営業・購買・設計 「株式会社バルケン東京」上海工場では、日本からの型材承認情報が入った後、仕事が始まります。 承認が下りるまでは、必要な材料や部品を拾い出し、在庫を確認した後、不足分は発注して準備します。 承認が下りた「株式会社バルケン東京」作成の施工図を基に各現場の出荷計画書・バラ図作成・指示書を作成し、作業手順書通りに加工作業を行っています。
(2)工場内 型材保管の状況
倉庫を管理する班は、識別シールの作成、受入れ検査、材料出庫などを担当します。
(3)アルミ型材 入庫検査
2班は、入庫検査と加工を主に行います。
(4)アルミ型材 切断
(5)アルミ型材 穴あけ
設備全ての保守管理、工具のメンテナンス、加工場所の清掃は、日常業務の一環です。
(6)アルミ型材 支柱組立
上海工場では、常に作業効率の改善に取り組んでいます。
(7)アルミ型材 ユニット組立
アルミ手すりの加工において大切なことは、顧客様のニーズを的確に把握し、それに応える努力を日々続け、顧客様に満足していただけるよりよい品質のアルミ手すりを提供していくことと、「株式会社バルケン東京」上海工場では考えております。
(8)アルミ手すり 最終検査
メジャーの点検は、常に行っております。
(9)アルミ手すり 養生・梱包
日本へは、船によって輸送します。コンテナ内で傷がつくことがない様に養生・梱包します。
(10)上海工場 梱包完成
梱包が完成した様子です。
(11)上海工場 出荷
上海工場で積み込み作業をしている様子です。
(12)コンテナ積み込み例
現場対応の製品の為、最適な積み込みパターンを検討後、出荷しています。
| (1)手すりHの高い製品 |
(2)肘掛手すり |
| 下段 縦積み |
下段 縦積み |
 |
 |
|
| (3)手すりHの高い製品 |
(4)コーナーユニット |
| 上段 横積み |
手前 |
 |
 |
|